我が家は夜景を見に行くことが好きで、夜の薄暗い道をよく通ります。そのお出かけ先で、なぜか高確率で起きることがあるのです。

例えば、旦那が私の誕生日にまず夜景を見に連れて行ってくれました。この日も夜の車が少ない薄暗い道を走っていました。そうすると道の陰から、ひょこひょこっと黒い影が前を歩いているのです。よーく見るとそれはクロネコ!!
暗い道にクロネコ、よく見つけられたなと思うほどでした。ネコも私たちに気づいて走り出し、私たちも避けれたので無事でした。

そしてまた別の日。今度は夜の高速道路での出来事です。80キロから90キロ出ていたと思います。その日も車は少なく、道も暗いのです。
旦那と話しながら走っていると、前も猛ダッシュで横切るものが。確実には見えませんでした。ですが、ネコのようなタヌキのような動物だったのは確かでした。
その動物が猛ダッシュしていてくれたこと、わたしたちが早く気付けたことで事故は回避できましたが、本当にびっくりしました。

特に印象的なのはこのエピソードです。高速道路を下りるときに、減速するところがありますよね。私の前に軽トラックが荷物を積んで走っていました。するとなんといきなり、ヘルメットが落ちて車の前に落下!バウンドしてこちらに向かってくるのをなんとか避ける。
本当にぶつかったら、ヘルメット一個で大事故でした。高速道路でしたし、そのヘルメットがどうなったかわかりませんが。

お出かけ先でなぜか前にいろんなものが現れます。今は出てくる前提で走ってるので、心構えは万全です

子どもを妊娠し仕事は辞めました。しばらくは自宅で生活をしていましたが、生活費が少なくなりアルバイトに出る事にしました。しかし、子供も小さいので預ける事が出来ません。しかも普通の民間の所は預けるお金の方が高く働くと赤字になります。途方に暮れていました。仕方がないので、少しは足しになるだろうと、メルカリやラクマのフリマアプリで不用品を売っていました。それが意外にはまり楽しくて色んな物を売る様になりました。そんなある日、知人の知人が会社を立ち上げたので子供同伴でいいので事務処理をしてほしいと仕事を紹介してもらいました。しかもかなり優しく対応して下さり、子供同伴出勤で構わないとの事でした。仕事の内容はなんと会社の商品をメルカリやラクマで販売する事でした。ここに来て自分が好きな事が仕事の内容になりました。連絡のレスポンスは仕事の間だけでいいとの事でしたが、子供も一緒に会社に来させてもらっている御礼も兼ねて自宅にスマホを持ち帰り時間がある時にはお客さんとやり取りをするようになりました。今までは路面店で販売のみでしたが、規模の拡大を検討しネットでの販売も始めた様でした。始めてから数カ月で売り上げも順調に伸びました。今までは道の前を通る人だけがお客さんでしたが、今では全国にお客さんがいる状態です。アプリにアップも梱包、発送も楽しくてそれでお金を頂けるのは転職です。いい仕事を紹介してもらったと思っています。

友人に教えてもらった「ブロッコリーのザーサイ」を作ってみました。

使用したのは、いつもなら捨ててしまう太い茎の部分。
「ブロッコリーの茎って食べられるの?」と聞いたら、笑われました。
よく考えてみたら、野菜なんだから食べれて当然ですよね。いつも当たり前のように捨てていたので、食べられないものと思い込んでいましたが……。

「ブロッコリーのザーサイ」の作り方は簡単で、薄くスライスしたブロッコリーの茎を、熱くした胡麻油でいためて、火が通ったら、お醤油と、塩と、刻んだ鷹の爪で味付けするだけ。
あまりにも簡単すぎて、「本当にこれだけでいいの?」っていう感じでしたが、味は、ちゃんとザーサイっぽくなります。しかも、びっくりするほど美味しいんです。
このままでも十分テーブルに並べられるのですが、私は、このブロッコリーのザーサイに、酒蒸しした鶏の胸肉を裂いて加え、お醤油少々と胡麻を振って、中華風の和え物料理にアレンジしました。
もちろん、家族にも「美味しい」と大好評。
ちなみに、ザーサイの和え物と一緒に、ブロッコリーのサラダを出していたんですが、同じ食材だと気付いた人は誰もいませんでした。

ブロッコリーの茎だけでなく、キャベツの芯で作っても美味しいらしいので、今度チャレンジしてみようと思います。
野菜の捨てていた部分でメニューが一品増えるし、生ゴミも減って万々歳。
このザーサイは、今後、我が家の節約レシピの定番になりそうです。